【GMOクリック証券】外為オプションが4月22日より取引ルール変更

2013年4月22日よりGMOクリック証券の外為オプションの取引ルールが一部変更となります。

今回変更となるのは「レンジ外の設定」と「ペイアウト倍率」の2点です。

 

外為オプションルール変更

 

 

1.レンジ外の変更について

まず、一つ目の変更点として「レンジ外の変更」ですが、現在発表されている公式アナウンスを確認する限り「レンジ外の見直し」が行われるようです。具体的にはレンジ外となる幅をなくし、START価格とEND価格が同一価格の場合をレンジ外とし、更に、これまで「レンジ外」の場合は業者の総取りとなってしまっていたところ払い戻しにとなるようです。

 

■変更前

外為オプションルール変更前

 

 

■変更後

外為オプションルール変更後

 

 

 

2.ペイアウト倍率の変更について

そして、二つ目の変更点が「ペイアウト倍率」になりますが、これまで2倍だったところ若干引き下げると共に、取引毎によって変動も生じるようになるようです。具体的な倍率については現在公式なアナウンスがないため確認できませんが、おおよそ1.8倍~1.9倍辺りになることが推測されています。

 

外為オプションルール変更後

 

 

今回の取引ルール変更による影響

今回の変更については、既にご存じの通り、昨年より話題となっているバイナリーオプションの自主規制による一環とみて間違いないでしょう。「規制」というと、マイナスのイメージを抱いてしまいがちですが、そもそも規制されることとなった理由として業者側が一方的に有利になる部分、不明慮な部分が多すぎる、つまり、ユーザーが意図的に不利になる環境であったことが最大の原因です。それを解消するために業者に対して、業者側が一方的に有利になるルールの廃止、ユーザー側に対してこれまで不透明であった情報の開示を求め、それを実行することが目的となるため、ユーザー側としてはむしろ有利な環境へと改善されることとなります。

 

今回、外為オプションの取引ルール変更を見る限りでもその兆候が見てとれますし、これまで国内のバイナリーオプション市場を引っ張ってきたGMOクリック証券の対応が新たなバイナリーオプション市場全体の活性化とユーザーに対してのより良い投資環境作りに繋がるのではないかと思います。

 

※最新の取引ルールが変更になっておりますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

 

GMOクリック証券 “外為オプション” 詳細・口座開設

GMOクリック証券

 

 


GMOクリック証券“外為オプション” 関連記事!!

GMOクリック証券 “外為オプション”

各種キャンペーン情報

 

このページの先頭へ